ところで、SEOを全く意識せず記事を書こうと思ってまして、こんなストレスフリーなのかと開放感に満ち溢れながら記事を書いていますw
Webライターやコンテンツディレクターを採用する側の同じ人たちに共感して貰えて、採用基準に活かしてもらえたら感無量です。
結構、副業に関する記事でライターをピックアップすることが定番になってきたなと感じます。ミステリーショッパーとか昔凄い見たのだが、それはどこに行った?と思うぐらいです。
確かに、ライターは納品すればお金貰える素敵な職種ですし、数こなせば自分の憂きるとして成長を実感できるでしょう。実績が認められれば単価を上げたっていいし、企業は単価高くても信頼できる人に発注しますから、はっきり言って稼げますよ!!!
でもね。ライターとして積み上げることができる実績には、ライター間で超格差が発生しているということを知っておいて欲しいのです。
「格差ってなんじゃい!?こらっ」って言う話は、ライターとして受けた実績が凄いものかそうでないものか、ということです。
はっきり言って、レベルが低いライターは誰がやってもいいような記事を任されているだけです。企業は原価を低く抑えたいので、誰でも書けるような安く発注できる記事は、使い捨てのライターに任せます。質が低いライターに発注することは企業は理解しています。レベルが低いライターがぐちゃぐちゃな記事を書かれたら困りますが、それでも記事の品質担保のために記事依頼のフォーマットを企業は厳密に定めて発注します。そうすることで、企業はレベルが低い安いライターでも、記事の品質を担保するのです。
こういうケースに該当するライターさんは、書いた記事数の実績は増えますが、低い次元でのライティングを積み上げているだけです。こういう人は、いつまでたっても安定した記事を任せて貰えないし、単価が高いお仕事をは貰えません。
さらに言うと、高い次元のレベルを求められることもないので、どうすればレベルアップできるのかもきっかけも与えられないままでしょう。
でも、一方でレベルが高いライターは、発注側の期待値も高く、単価が高いことが通常です。企業側も高い次元で求めるし、それにライターさんも応えてくれる、そんな関係性が築けているライターの方は、メチャメチャ重宝されるのです。
格差が生じる世界線は、納品後の仕事を知っているか知っていないかが重要だと思います。(見出しは理解なのに、知っているって書いてごめんなさい)
基本的にライターは記事を納品したらお金を貰えます。こんな素晴らしく心が晴れやかな仕事はないと思うんです!
でもね。って話です。
多くの「稼げる!!!」に踊らされた低レベルなライターって、納品して終わりなんです。(それは別に否定されることではなけど。)
何が言いたいかって言うと、発注側がライターから受け取った記事に対して、色々な面倒(仕事)が発生するのです。
その色々な面倒(お仕事)を知っているかどうかが、ライター間で格差が生じる世界線だと思うのです。
色々な面倒ってなんやねん!て話ですが、本当に色々ありすぎて、網羅性高めようとすると記事を書きたくなくなるので、ほんの少しだけ言います。
例えば、記事を貰ったら本当にこの内容で問題ないか、自分で確認を行い、決裁者に確認を行います。必要あれば修正をするのですが、これがまぁなんとも大変です。サイトの方向性に合致したものか、これまでに書いた記事との整合性が付いているかどうか、SEOなら順位が取れる内容になっているかなど、めちゃくちゃ確認作業が入り、時に多量の修正を貰うこともある訳です。
会社の想いやら、サイトの想いを組んだ記事を書いているかどうかが結構重要です。でも「ライター側がそこまで気にして書かなきゃいけないのかね?」って思う人多いと思うんですよ。その意見は確かにそう。
でもね、そこを重視してくれるレベルが高いライターさんは、仕事の望み方も違うわけです。出来るライターさんは、決裁者がだれなのか、指示に無いことでも注意するべきことはないか、この記事を公開して何が発注側の成功なのかを聞いてくれる訳なのです。(本当か?と思われるかもしれませんが、本当に聞いてくれるライターさんもいるのですよ。これは本当に。)
レベルが高いライターさんは、「見出し設定」をしてくれます。(例えばね。必要ないときもあるから。)Wordpressとかは、見出し設定をしてくれているとサイトの公開作業がちょっと楽だったりします。それを知っているかどうかで、できる気遣いが違います。できるライターさんは「見出し設定必要ですか?」と聞いてくれます。そうでないライターさんは、そもそも見出し設定をしてくれることのありがたみを知ることはないでしょう。
こうした気遣いができるかどうかで、その後も発注しようと思えるんです。そして、そういうライターは逃がしたくないので抱え込みたいww
月末納品のくそ忙しいときに、感じる気遣いって五臓六腑に染み渡るんです。。。(本当に)
これね。申し訳ないんですが、気遣いって実際に会社で働いてみて身に付くものなんです。
いきなりフリーランスでやってみて、身につくものじゃないかなと思います。(センスがいい人を除いて)
今、「未経験エンジニアが稼げる!」っていうのも、よく見るけど、やっぱり理想と現実が存在している訳です。
申し訳ないですが、やはり会社に属さないと身につかないスキルや経験がある訳で、それが血肉となって気遣いが出来るライターになることができると思うのです。
だから、気遣いが出来るライターの世界線は、活きた経験が出来る会社に属しているかどうかにあるなぁーと思うわけです。
それは、業務委託や派遣、アルバイトでは、不十分かなと思います。
納品後の苦労を本当に体感できる人が、気遣い出来るんだと思います。
なんかかんやで話がずれてなさそうでずれてたわけですが、Webライターは副業としての位置を確立した思うわけですが、そういう認知度によってやっぱり功罪はあると思うわけです。思うがままに、語りたい訳です。
副業であったり、本業として目指す方が増えたのは間違いなくWebライター業界にとって喜ばしいことだと思います。発注側にとっても、困った時に依頼する人が増えれば、嬉しい訳です。また、Webライターって多様性を尊重した働き方が出来るので、Win-Winの関係が築きやすくなったと思います。
フリーランスとして会社に属さなければ、ライターの多くは場所を選びません。そのため、田舎でやるもいいし、もしかしたら看病や介護しなきゃいけない人には、渡りに船でしょう。会社に属さなくてもいいという選択肢は幅があります。こうした点はライターを志す人にメリットがあるでしょう。
本当にWebライターって、副業として取っかかりやすいんです。誰でも書けるような記事を受注して、とりあえず書けばお金は貰えるので。その点は「副業として推奨」できます。でも、自分が思うように稼げるライターと稼げないライターの格差はすごい生じている訳で、稼げていないライターが、実はゾンビみたいにうようよしているのです。こういうゾンビライターは、誰もが書けるような記事を細々と受注して、その日暮らしになっていくわけです。
実際のところ、企業側であったり私個人として、フリーランスに発注したことはありますが、結構玉石混交だなと思いました。1円台のライターさんは、良くなかったです。実際のところは私が結構修正したりしました。継続的なお付き合いに意欲をもって依頼しましたが、「このレベルから教えるのか・・・」とがっかりした経験が良くあります。
どことなく、「楽に稼げそうだなぁ~」という気持ちがあるのか、お金稼ぎが主になっていてライター業務に少しもやりがいを感じていないに思います。少し前に比べて低品質なライターが増えたのは、ライター業務に「楽なんじゃないか」という気持ちや「納品すればお金がもらえる」から、自分は十分なライターだと勘違いしている人が多いような気がします。
これは単に私情ですが、勘違いしたライターの応募が凄い多いです。勘違いとは、アピールに足らないライター実績のことです。本来、アピールに足るライターであれば、ゾンビライターと違って面接のアピールポイントが全く異なります。良いライターは、出来ることがより具体的なので、面接側からしてもスキルレベルがイメージしやすいです。
はっきり言って、誰でもできるような記事を書いてきたライターは、面接でプラスポイントにならないケースがほとんどでしょう。安い文字単価から抜け出せない人は、ライターとしてスキルを向上する意欲や創意工夫がない人だと、むしろ私にはマイナス評価になるときもあります。
ほんの少しライターとして書いたことがあるからと言って、正社員になれるなんて甘い考えだと思った方がよいでしょう。
私情が強くて「罪」に熱が入ってしまいましたが、やっぱりそれが現実なのです。
実際の所、誰でも書けるような記事を書いたとて、こちらは誰でも書ける記事をやってきた人だなと思いますし、そのことに対して評価できないのです。もし、自信満々で誰でも書けるような記事をアピールしてきたら、勘違いゾンビライターとして迷わず「不採用」にします。
もし、正社員としてWebライターやコンテンツディレクターを目指すなら、それなりに覚悟と努力が必要です。ゾンビライターを抜け出す心意気が必要でしょう。
一番重要なのは、納品して終わりではなく納品後のフローに責任を持っていただくことです。
この記事で説明してきましたが、ライターは記事を納品すればお金を貰えますが、まだまだ本当の仕事のフローがあります。そこを意識してライティングができれば、ライタースキルは上がり、安定且つ高単価な記事を受注できると思います。
「自分が納品した記事が、そのまま公開されているのか。」
「自分が書いた記事が、SEOで順位が付くのはどれくらいなのか。」
「書いた記事がどれくらいの流入をもたらすのか」
こうしたことを意識できないなら、言われたことをそのまま書くだけのゾンビライターです。単価を上げることなどできないでしょう。
もし、それが出来ないなら、中途半端なライター実績のアピールではなく、出来なかった(稼げなかった)ことを率直に伝えてもらい、仮説を持った状態で会社に入るぐらいの熱意が欲しいと思います。
結局、
稼げるという甘い文句のせいで、ライターは増えてもライティングの質が下がったから、目を覚ましてみんな頑張ってくれ!!って言いたいだけです。
あー、すっきりした。
The post Webライターが副業で稼げると認知度が上がった功罪。ゾンビWebライターって勝手に言ってみた。 first appeared on 知ってほしいWebのあれこれ.]]>少しだけ統計検定の話をします。
(知っている人はスルーしていいと思います。)
統計検定とは、一般社団法人日本統計学会が認定し、一般財団法人統計質保証推進協会が実施する、統計学に関する知識や活用力を評価する検定試験です。4級から1級(準1級)の5段階の階級があります。
今回記事で解説する統計検定2級は、年2回行われる筆記試験と試験センターで開催されているCBT試験方法があります。
各等級で定められている統計検定のスキルは下記のようになっています。
昨今ではデータをどのように扱うかのスキルがビジネスで求められていますので、その能力を身につけるために統計検定がオススメです。
| 1級 | 実社会の様々な分野でのデータ解析を遂行する統計専門力 |
| 準1級 | 統計学の活用力ーデータサイエンスの基礎 |
| 2級 | 大学基礎統計学の知識と問題解決力 |
| 3級 | データの分析において重要な概念を身に付け、身近な問題に活かす力 |
| 4級 | データや表・グラフ、確率に関する基本的な知識と具体的な文脈の中での活用力 |
引用元:統計検定「統計検定とは」より
誰でも受験することが可能です。
統計検定2級を受験するには、まず受験方法を選択する必要があります。受験方法は年2回(6月、11月)実施される「紙による試験」と、コンピューターによるCBT試験の2つがあります。CBT試験は全国200箇所程度の中から会場を選択することができ、その選んだ会場の試験日程から都合が良い日程で受験することができます。
統計検定3級と同じように統計検定2級もCBT試験で受験しました。好きな日時や会場から選べるのでやっぱり受け易かったです!
受験料はCBTの方が2級の場合、筆記試験に比べて2,000円程度高くなります。
統計検定3級の試験日は、「紙による試験」か「コンピューターによるCBT試験」かで異なります。
「紙による試験」の場合、年2回しか実施されておらず6月と11月に試験が実施されます。試験日や申し込み期間が決められているので、期限に間に合うように受験申し込みをする必要があります。
統計検定の試験会場は、紙による試験は「札幌、東京23区内、名古屋、大阪、福岡、仙台(11月のみ)、立川(11月のみ)、松本(11月のみ)」です。CBTによる試験は全国200箇所程度の中から試験会場を選択することが可能です。
統計検定2級の合格ラインは統計検定3級と同じで、100点満点で70点以上です。4〜5個の選択肢問題で、2級の場合は35問程度を90分で実施することになり、3級と比較して5問多く、30分試験時間が長くなっています。
ウェブさん
3級と比較して30分の試験時間が長くなったとはいえ、試験の難易度が上がっているので余裕は全くありません!合格はしたものの、時間が足りずに適当に回答した問題もありました。
統計検定の合格発表方法は、紙による試験とCBT試験による方法で異なります。CBT試験の場合、回答が終了した瞬間にコンピューターの画面で試験結果が表示されるのでその場でわかります。合格してれば、3〜4週間程度でちゃんとした合格証が届きます。
紙による試験の場合は、CBT試験と違って、採点および集計がありますので、試験日の約1ヶ月後に統計検定センターのウェブサイトに合格者の受験番号が掲載されます。
統計検定の資格取得を始めたきっかけは、以前書いた統計検定3級の合格体験記で説明したので、気になる方は下記記事を見てください。
私が2級を3級に引き続いて受けようと思った理由をお伝えします。統計検定2級を受けようと思った要点を2点に絞ると以下が挙げられます。
どういうことか、以下で詳しく説明します。
統計検定3級で得られた内容も自分にとっては、十分刺激的でした。
ただ、これで統計の知識が十分!とは言えないことがわかっていました。やはり統計検定3級は基礎知識の近い領域なので、統計検定3級合格だけでは不十分です。これに関しては、多くの検定が3級レベルだと自慢できるレベルではないことと同じだと思います。
つまり、統計検定3級に合格しただけの知識では実務に統計を活かすことができなかったのです。
統計スキルを実務に活かす・・・そのために引き続き統計検定2級合格を目指すことにしたのです。
統計検定を実務に活かしたいのであれば、統計検定2級はワクワクする領域です。なぜなら統計検定2級は実務に活かせるようなデータ予測領域を勉強するからです。
統計的に考えると、95%の確率でこの値区間の結果が得られる・・・
こんな風な予測が統計検定2級ではできるようになります。

こうしたことが体系的に求められるが、私の統計検定2級を受ける動機になったのです。
では、次に勉強方法を・・・と思いますが、その前に統計検定2級を勉強する前に知っておいて欲しいことがあります。
統計検定2級を受ける前に4つ知っておいて欲しいことがあります。効率的に勉強を進めるためにもぜひ見ていただきたいと思います。統計検定2級を受ける前に知っておいて欲しいことは以下の通りです。
以下で詳しくそれぞれを解説していきます。
これは実際に勉強を始めてみるとわかりますが、統計の知識がある人以外は統計検定2級がすごく難しく感じるはずです。
正直、心折れそうな場面が出てくると思いますm(_ _)m

私も危ないところでしたが、わからなくても継続することが合格するために不可欠だと知っているタイプなので、粘り強く勉強しました。
統計スキルを実務に活かせるレベルだからこそ、3級に比べて難易度がアップしているのです。感覚的には、統計検定2級の難易度を体験すると、統計検定3級はお遊びレベルだったな・・・と思ったぐらいです。
そのため、最初は分からなくても粘り強く継続する覚悟が統計検定2級には必要です。
前の段落でお伝えしたように、統計検定2級は3級に比べると段違いに難易度が上がると感じる人が多いはずです。中には心折れそうな人が出てくると思います。
心折れそうな時、挫けないために明確に統計検定2級をとるんだ!というモチベーションが必要だと思います。それだけ3級に比べて難易度は上がります。
皆さんはセンター試験を受けたことありますか?(センター試験というのが古いw)
数学IAと数学IIBは難易度が違いますよね?
統計検定3級と2級の違いは、そんな感覚なのです。

この試験を頑張って合格するんだ!という気持ちを後押しするために、合格した後のワクワクするイメージを持つための本を紹介します!
大まかに統計検定2級の領域に触れて、さらに統計検定2級を受けるモチベーションを与えてくれる本がこちら↓↓です。
この本は、統計検定2級の領域に踏み込むために必要な統計検定3級領域を振り返りながら、統計検定2級の領域を説明進めてくれます。
統計検定2級だけの話というよりは、統計学の領域に深く足を踏み込むために必要な「データの区間推定に関する話が丁寧に解説されています。データの予測ができるワクワクがこの本では感じることができます。
実は勉強を始める前に、他の人のブログを見て、公式テキストの評価が悪いことは知っていたものの、形から入る私は公式テキストを買いました。
そして、気付きました・・・
公式テキストは買わない方がいいです。心が折れる原因になるくらいとっつきにくいですw
統計検定2級は公式テキストを見なくとも合格することが可能なので、公式テキストは購入不要です。
他にみるべき本やテキストはあります。これ以降で説明する学習方法を参考に本を買うのがおすすめです。
それでも「公式なら!」と思う人は買っても良いですが、買って良かったと思う人は既に統計知識をお持ちの方でしょう。これから知識を習得して、試験合格を目指す人には、不要だとわかるはずです。
結果的に、独学で統計検定2級を合格することができましたが、難易度が高くなったことを考慮すると最短距離はオンラインの講座や資格の学校に行くことも検討した方が良いかったかなと思います。
過去問題を解いて解説をみても中々分からないことが多いと思います。そんな時に質問できる環境があると、ストレスを溜めずに理解を深めることができます。
また、悩ましいのが十分な練習問題の確保です。メジャーな資格試験ではないので、過去問題集が充実していません。そのため、オンライン講座や通学であれば、その学校のオリジナル問題で演習をこなしていくことも可能です。
独学でも合格はしましたが、オンライン講座や通学など資格学校で勉強を進めることも検討した方が良いと思います。
ではこれから、私の統計検定2級の学習方法や勉強時間、反省を踏まえたオススメの勉強進め方を説明していきます。
統計検定3級に合格するための時間は、ざっくり50〜60時間程度だったと思います。ただし、統計検定2級は私のとってかなり難しかったので合計で150時間ぐらいはかかったとおもいます。(正確に計っておりませんが。。。)
後に、具体的な学習方法は紹介しますが、公式テキストは読まず(正確には理解を途中で諦めた)、参考図書を3回読み、そのあとは過去問を3周やりました。過去問の解説が分からないので、youtubeを見たり、参考サイトで解説を探し回り、解けない問題の理解を深めていきました。
そうならないように、具体的に統計検定2級で見につくスキルをイメージしておく必要があると思います。何故なら、統計検定2級は実務的な統計スキルが身につくからです。先ほども紹介した図書ですが、統計検定2級は難易度が高いのできっと心が折れて諦めてしまう人もいると思います。
統計検定2級で身につくスキルを具体的にイメージし、合格するんだというモチベーションを強固にするために読んだ方が良い本です。
この本は統計を使ったワクワクするような内容が書かれています。統計検定を受けようと思った人であれば、「こういう事をやってみたい!」と思えるような内容が入っています。勿論、統計検定2級の勉強内容が入っていますので、何が出来るようになればいいかがイメージつくと思います。
統計検定2級の公式テキストは何度の言っているように、理解をするには難解なので公式テキストで勉強するのはお勧めしません。そのため、2級を理解するためには参考テキストが必要です。
その参考書が上記の本です。
本の帯に書いているように、「文系学部の大学生」や「統計学の知識が必要なビジネスパーソン」というように専門的な知識がなくても読めるような本になっています。統計検定2級の範囲に幅広く触れるだけでなく、中身も会話調があったりでわかりやすいのが特徴です。これを読めば100点を取れる!という訳ではありませんが、統計検定2級の基礎固めはこの本でできます。
この本には各章に問題がありますので、本を読んだ後に実力チェックの確認として各章の問題を解いてみるとよかったです。
いろいろな情報を紹介した分、前置きがかなり長くなってしまいました。ここからは私の体験を踏まえた勉強方法を紹介していきます。
私にとっては統計検定2級は難易度が3級に比べて遥かに高く感じましたが、人の勉強方法など知らなくても大丈夫!という方には参考にならないと思います。そういう人は自分が思う効率的な勉強方法で進めてもらえればいいと思います。
私の勉強ステップ
各ステップについて詳細に以下で説明していきます。
これまでも紹介しましたが、統計検定2級は難易度が上がるのでモチベーションを高めるためにモチベーションが上がる本を読むのがおすすめです。
負荷が感じない程度に確認問題が各章にあるので、ワクワクしながら本を読み進めることができます。資格の壁にぶつかったらもう1度読み直しても良いかもしれないですね。
私は1回読んで終了しましたが、2、3回読んで理解を深めるのは全然ありです。
公式テキストはこちらですでに紹介していますよ!
公式テキストは難解すぎるので、他の参考図書で統計検定2級の領域をフォローする必要があります。統計検定2級の参考図書として私が読んだ本を2冊紹介します。(先ほど紹介した本です。)
この参考図書2冊は理解を深めるために2回読み進めました。この参考図書2冊を読むことで、統計検定2級の基礎的な知識を習得することができます。
この参考図書2冊で全てを網羅できるわけではありませんが、これでフォローできない領域は、過去問で出会った問題を理解することでフォローしました。全領域をフォローできないですが、参考図書はこの2冊で十分だと思います。
なぜなら、資格合格を目的にすれば100点を取らなくてもいいからです。合格点をとるための2級領域はこの参考図書でフォローできてます。
参考図書2冊を読破できたら、1度過去問を解いてみます。この段階では過去問2回分でいいと思います。なぜなら、難しすぎて合格ラインに到底行かないと思います。
この段階で重要なのは高い点数をとることではありません。どんな問題が出るのかを知ることと、どこに理解が足りていないかを十分に知ることです。
思いの外、過去問を解けない人が多いと思いますが、大事なのはこれから理解を深めることです。
前の勉強で過去問を解いてみて、自分に足りていない理解を高めるためにもう一度参考図書2冊を読みます。1度過去問を解いていることで、深めるべき理解のポイントを知っているので、新しい発見が参考図書を読むことで得られます。
さらに参考図書で理解を深めたら過去問題集を1周解きます。1周とは、過去問題集を1冊やり切るということです。過去問題集は1年2回、3年分の過去問があるので6回分をやることになります。
過去問を解いたら、過去問の解説を見て、より実践的な理解を深めていきます。この段階で少しずつ問題を解くプロセスが出来上がってくると思います。
ただ、それでも統計検定2級に合格するための必要な理解が深まっていない場合、次のステップで分かっていない箇所を補っていきます。
過去問を1周解いてみても、それでも理解が深まりきっていないかな?と思う人は、動画や参考サイトをみてみると良いです。説明のアプローチが、参考図書と違うこともあるので、アプローチが違う説明を聞いてみることで、分からなずじまいの箇所を克服できるかもしれません。
「https://www.youtube.com/c/YuyaKASN/videos」
このyoutubeチャンネルは統計検定2級ドンピシャの内容を単元ごとにフォローしてくれています。過去問を解いて、苦手単元が分かったら、この動画でフォローできるはずです。過去問題集を意識した解説をしてくれているので、1度過去問を解いたことがある人にオススメです。
https://bellcurve.jp/statistics/course/
youtube動画と共に抑えておきたいのが、「統計WEB」です。最初からこのサイトを見てもきついところがあるのですが、過去問を解き終わった後だとポイントを絞った解説があるので利用する価値があります。
過去問を解いていく段階になったら、理解を深めるためにyoutube動画と「統計WEB」を参考に理解を深めていくのがオススメです。
知識固めや問題を解くスピードを上げるためには、繰り返し問題を解いていくことが重要です。この段階になると、過去問を解けば解くほど点数が上がっていくので、楽しめる段階にもなると思います。
過去問題集を解き終わったら、「合格できそうだな!」と実感できるはずです。
本番前の総仕上げとして、今一度過去問と解いた6回分のうち、間違えた問題を解き、重点的に弱点をなくしていきます。
ここまでになると、分からないポイントやストレスも少ないと思います。そんなに時間をかけずにできるはずです。
ここまできたら、あとは合格するだけです。自信を持って試験を受けましょう。あんなに難しかった最初を思うと、感慨深いものがあるはずです。ここまでの勉強ステップを踏んだ人なら、きっと良い結果が待っているはずです。
統計検定2級合格の最短距離を目指すなら、オンライン学校や資格学校通学も1つの方法だとお伝えしましたが、それでもそこまでお金はかけたくない!という人にオススメなのが以下の動画です。

この動画では、統計検定2級の内容を分かりやすくまとめているため、合格点に十分に届く内容をフォローしていて、統計スキルを使う実用的な場面の解説があるので、とっかかりやすく、統計検定2級合格の最短距離を手伝ってくれます。
テキストだけでは厳しいと思った人は、ぜひこの動画を購入してもらいたいと思います。
The post 統計検定2級合格した私のオススメ学習方法や勉強時間や受験のきっかけを紹介 first appeared on 知ってほしいWebのあれこれ.]]>
統計検定とは、一般社団法人日本統計学会が認定し、一般財団法人統計質保証推進協会が実施する、統計学に関する知識や活用力を評価する検定試験です。4級から1級(準1級)の5段階の階級があります。
年2回の紙による試験と、2級・3級の巡検で受けられるCBT試験方法があります。

| 1級 | 実社会の様々な分野でのデータ解析を遂行する統計専門力 |
|---|---|
| 準1級 | 統計学の活用力ーデータサイエンスの基礎 |
| 2級 | 大学基礎統計学の知識と問題解決力 |
| 3級 | データの分析において重要な概念を身に付け、身近な問題に活かす力 |
| 4級 | データや表・グラフ、確率に関する基本的な知識と具体的な文脈の中での活用力 |
引用元:統計検定「統計検定とは」より
誰でも受験することが可能です。
統計検定3級を受験するには、まず受験方法を選択する必要があります。受験方法は年2回(6月、11月)実施される「紙による試験」と、コンピューターによるCBT試験の2つがあります。CBT試験は全国200箇所程度の中から会場を選択することができ、その選んだ会場の試験日程から好きに受験することができます。

統計検定3級の試験日は、「紙による試験」か「コンピューターによるCBT試験」かで異なります。
「紙による試験」の場合、年2回しか実施されておらず6月と11月に試験が実施されます。試験日や申し込み期間が決められているので、期限に間に合うように受験申し込みをする必要があります。
統計検定の試験会場は、紙による試験は「札幌、東京23区内、名古屋、大阪、福岡、仙台(11月のみ)、立川(11月のみ)、松本(11月のみ)」です。CBTによる試験は全国200箇所程度の中から試験会場を選択することが可能です。
統計検定3級の合格ラインは、100点満点で70点以上です。4〜5個の選択肢問題で、3級の場合は30問程度を60分で実施することになります。

統計検定の合格発表方法は、紙による試験とCBT試験による方法で異なります。CBT試験の場合、回答が終了した瞬間にコンピューターの画面で試験結果が表示されます。合格していれば、3〜4週間程度で合格証が届きます。
紙による試験の場合CBT試験と違って、採点および集計がありますので、試験日の約1ヶ月後に統計検定センターのウェブサイトに合格者の受験番号が掲載されます。
統計検定3級の学習方法を説明していく前に、私が統計検定3級を受けたきっかけを話していきたいと思います。私が統計検定3級を受けたきっかけは大きく分けて3つあります。
私はWebコンサルタントのため、普段からデータを扱っています。もちろん普段からデータ解析を用いてクライアントに対して施策提案を行なっていますが、より上位スキルを習得するために統計スキルを高めたいと思ったのが、勉強するきっかけとなった1つです。
また、個人とは別の話ですが、数々のクライアントデータを持っている今の勤め先ですが、データを体系的にまとめていない課題があります。その課題を克服するためにも統計スキルを高めたかった背景があります。
私はWebコンサルタントでありながら、SEOに強いコンサルタントとして従事しています。現状で私のSEO理解が乏しい訳ではありませんが、より高い次元でSEO理解を深めるには統計スキルとSEOの親和性が高いと思いました。
なぜなら、SEOの理解および調査、分析をしていく上で、統計スキルを用いようとする場合、データの取得が非常に容易であるからです。SEOにおけるデータの取得は、例えば「検索結果」です。SEOを統計の観点から理解しようと思った場合、「検索結果」から学ぶことが可能です。
結局のところ、「検索結果のデータから統計スキルを用いることで、SEO理解が深まる」と思ったのです。
ここまできっかけ①と②に加えて、きっかけ③では自分の将来設計に関わる話です。今後、世の中で必要とされる人材であり続けるためには、統計スキルだけでなく、成長分野のAIにも関わっていきたいと思いました。
そう考えた時に、統計スキルとpythonスキルを活かして、より成長したいと思いました。プログラミングスキルはまだありませんが、統計検定3級受かった私は、統計検定2級までを統計検定のゴールとして、次はpythonを勉強する予定です。
今の会社で統計スキルを活かしながら、今後必要とされる人材になるために統計検定を受けようと思いました。
個々人によって学習した勉強時間は異なると思いますが、ざっくり50〜60時間程度だったと思います。(厳密に測ってはいませんが・・・)後に、具体的な学習方法は紹介しますが、教科書を2回読み、過去問を3週やりました。
独学と資格学校など勉強する学習スタイルは、人によって向き不向きが異なりますが、私は独学で統計検定3級に合格しました。比較的、まあまあの資格を持っていますが、統計検定3級であれば独学でも全然合格できる難易度だと思います。人それぞれ、バックボーンが異なりますが、数学ⅠAに抵抗がない人は独学でも全然問題ないと思いますので、そんなに費用や手間をかける必要がない個人的には独学の学習スタイルがオススメです。
私は一択で独学の学習スタイルを選択しましたが、個人的には統計検定を学ぶことができる資格スクールが少ないと思います。この検定を受ける母数が他の資格に比べて少ないのも要因の1つのような気がしますが、学校探しは大変のような気がします。
|
|
まず、統計検定を勉強するために読んで欲しいのが、上の本です。この本を見ると、統計の面白さを知ることができます。これを読むことで、「統計を学びたい!」というモチベーションがかなり上がります。この本を見て欲しいところですが、この本で力士の八百長を暴く?ような統計データは非常に面白いものでした。読んでもらえると、自分がどんな統計資料を作りたいかがイメージすることができます。
|
|
統計検定3級だけの公式問題集はありませんので、上記の3級と4級が一緒になった過去問を勉強するのに活用しました。紙による試験の合計6回分の過去問が3級と4級それぞれ掲載されています。3級の試験を受けるにあたって、3周行いました。この過去問をなんども解くことで問題を解くスピードが上がります。
先ほども説明しましたが、3級は30問60分と、意外に時間が足りないので問題を解くスピードも必要です。この過去問を繰り返し解くことで問題を解くスピードを速くするようにしましょう!
|
|
統計検定の公式テキストです。統計検定3級を受けるにあたっては、最初にテキストをざっと読み、各章ごとにある問題を解くことで理解を深めていきます。初読は分からないことも多いですが、回数を多くこなすために、最初は完全理解を求めずに進めていくのも勉強のコツです。
前置きが長くなってしまいましたが、私が統計検定に合格した勉強の学習方法を紹介します。かなりオーソドックスな勉強方法なので、大体の人には向いている勉強方法だと思います。「そんなオーソドックスな勉強方法はいらない!」と言う人は、自分が思う勉強法で進めて貰えればと思います。
各ステップについて詳細に以下で説明していきます。
一番最初に私が行ったのは、公式テキストを読むことです。公式テキストには各章ごとに問題がありますので、理解度を確認するためにも各章の問題を進めながら公式テキストを読み進めていきました。
個人的には理解度100%を求めるよりは、とりあえず早く各章を読み進めることを意識しました。読み進めている章で分からなかったところが、他の章を読み進めると分かるようになったということもあるので、基本的にはスピードを意識して行いました。
テキストを2周読み進めて、各章の問題を解いていくとある程度の理解が深まっているので、過去問を解いてみることをおススメします。過去問を解いていくことは試験に受かるうえで非常に重要で、ひっかけ問題の傾向を把握することや、教科書を読んで理解が抜けていたところを把握するにはうってつけの試験対策です。
過去問を解く場合は時間を計りながら行うのをおススメします。なぜなら意外に統計検定3級は、テスト時間が足りないので問題を解くスピードが必要だと分かります。

過去問6回分を2周解いたら、2周分の中で間違えた問題だけをピックアップして、再度問題を解きます。ここで行いたいのは、弱点補強です。2周分解いた過去問の中で間違えた問題は、自分がまだ得点源にできていない弱点の箇所です。
弱点となった箇所は、得点源にするんだ!という気概をもって対策をする必要があります。特に、1周目、2周目でどちらでも間違えている問題は、確実な弱点箇所です。どの章でも得点源となりうるような理解ができる状態になっていることを個人的にはおすすめします。
統計検定3級の中でよく間違えたのは確率の問題です。公式テキストでは問題があまり多くないのですが、過去問では必ず出る問題です。確率の問題は数IAの内容なのですが、記憶を呼び起こすのに時間がかかりました。公式テキストではあまり解説が十分とは言えないので、youtubeでみることができる無料範囲の授業でも、理解が深まるので効率よく使ってみてください。
1つ前のステップで弱点補強のために解いた問題に不安がある場合には、今一度教科書を読んでみることをおススメします。ここまでくると、だいぶ理解が高まっているので、改めて公式テキストを見てみると、統計の奥深さを知ることができます。
本番前の総仕上げとして、今一度過去問6回分をもう1周解きます。ここまで費やすと、こんなにも早く溶けるようになっているのか!と驚くと思います。時間に余裕ができることで60分以内の試験時間で多少は見直す余裕も出てきます。
最後の試験前対策に何をするかということですが、ここまでやってくると絶対に間違えない問題は間違えないものです。そのため、今まで間違えてきた問題を見直して試験に臨みます。時間が無尽蔵にあればいいですが、最後の試験前に少しだけお浚いをしたいぐらいであれば、この程度でも対策は十分かなという自信がついていると思います。
The post 統計検定3級に受かった私が教える勉強方法や学習時間や受験のきっかけを紹介 first appeared on 知ってほしいWebのあれこれ.]]>
そんな僕がローカルガイド活動を通して感じた意味や意義について、説明していきたいと思います。
そもそもグーグルのローカルガイドとは、グーグルマップにスポットの口コミや質問に答えたり、新しいスポットができたら追加連絡をしたり、写真や動画を共有するために投稿をしてあげるものです。自分が訪れた場所の体験を口コミを通して投稿することで、その口コミをユーザーが参考にすることができます。
ガイドと聞くと案内を行う人のイメージがありますが、スポットに対して口コミ投稿や写真投稿するだけなので、実際に案内をするわけではありません。
Googleマップ閲覧ユーザー側は、行ったことがないエリアのお店を予約しなければならない時に、ローカルガイドが投稿した口コミを参考にしてお店選びが無料できます。
どうして、僕が1年もお金をもらえるわけではないのに、ローカルガイドをやっているかにはいくつかの理由があります。ここでは僕がローカルガイドをなぜやり始めたかの理由をお伝えします。
やはり、居酒屋など探すときは食べログやぐるなびを通して探していることが多かったのですが、実際に行ってみると「正直ハズレだな。。。」という失敗が多かったです。大体どこのお店も口コミ評価3点ぐらいだし、掲載されている情報を見て決めるしかなかったのです。(本当は下見を行きたい所でしたが、時間がない場合は止む無くサイトの情報だけで探しました。)
その時からずっと、イマイチ、食べログやぐるなびの口コミに対する信頼性に疑いを持っていたのです。つまり、お店探しに使うサイトで選択肢がなかったことから、食べログやぐるなびを使い続けるしかなかったのです。
Googleマップでお店の場所探しをしていると、GoogleマップにGoogleが提供している口コミの存在を知りました。Googleマップで探した場所に着いて、時間が余った時に何と無しに表示された口コミを見ていると、
ピンときました。
「これは、口コミの信頼性が高いものだと!」
これを投稿している人たちは、無償で口コミを投稿しているので、信頼性が高いと思ったのです。
そして何より、「Googleは口コミ操作を行わないはずだ!」と思ったのです
そこには、Googleがお店からお金をもらってGoogleマップにお店の情報を掲載するものではなく、無料で提供するプラットフォームだから信頼性は絶対に高いと確信がありました。
「よし、お店探しはGoogle口コミを見てみよう!」と決めました。
Googleマップに掲載されているローカルガイドの口コミを元にお店を探して見ました。いくつかお店探しを始めていると、Google口コミ評価が4.0を超えるお店は結構良さそうであることがわかりました。
そして、お店の口コミをしている人は、どんなローカルガイド活動をしているかも見て見ました。つまり、今までどれくらいの口コミ投稿実績があるのかどうかと言うことです。
たくさんの口コミ投稿をしているローカルガイドが星4つもしくは5つにしているものは信頼できるはずだと。
そうして得られたGoogleの口コミ情報を元にお店をいくつか訪問していると、とても美味しいお店に出会える確率が非常に高く、Google口コミの信頼性が高いと思っていたものが確信に変わりました。
今度からGoogle口コミをお店探しに使おうと決心しました。
そして、このGoogle口コミは素晴らしいと思った衝撃から、自分もローカルガイドとして嘘偽りのない口コミを投稿して、みんなの役に立ちたいと思ったのが活動を始めた理由です。
そうして、ローカルガイドとして貢献したい思いから、口コミ投稿の活動が開始しました。ローカルガイドとしての活動はそんなに難しくありません。店舗の外観や室内、提供された写真を撮り、それを口コミと共に投稿するだけです。
ローカルガイドには、ランクがあり、口コミに応じたポイントによってレベルが上がっていきます。ローカルガイドはレベルと上げていくのを楽しみに口コミを増やしていきます。
結論から言うと、ローカルガイドのヤラセ口コミはあると思います。ただ、ヤラセ口コミは見破りやすいとも思います。ローカルガイドには、レベルに応じた認定マーク(マーク内の星の数)があり、認定マークの星が少ないローカルガイドの口コミが不自然に多いものは信頼するに値しない口コミがされていることが分かるでしょう。
またヤラセの口コミがあるお店は、口コミ総数の評価がかなり両極端になっています。つまり、星が5つと1つという両極端になるのです。
僕がローカルガイド活動をする意味は、Googleマップでの本当に信頼性のある口コミを世の中に広めることにあると思っています。また、こうした活動をすることで、Google口コミの信頼性が向上し、ローカルガイド活動の意義が高まっていくことにあると思っています。
今でも、ぐるなびや食べログの口コミ評価を使う人は非常に多いと思いますが、いずれGoogle口コミを利用する人が非常に多くなると思っています。
これが無料で提供される素晴らしいものであるGoogle口コミを支えるためにローカルガイドとしての意義を感じています。
また、Googleマップを見る人に対しての意味や意義だけではなく、お店側の人たちに向けても意義があると思っています。お店の人たちに対しては、店舗運営で困難なことがあれば、口コミと向き合って欲しいのです。
とは言え、Google口コミはお店側からすると、厄介に感じることもあるのが現実です。そして、時には口コミによって売り上げが減ってしまって閉業に繋がることもないとは言えません。
悪い風にGoogle口コミを言えば、お店側の都合は考えられずに口コミは勝手に投稿されていってしまいます。
だからこそ、お店側の人に伝えたいのは、「Google口コミと向き合うことは店舗運営に1つではないか!?」ということです。お店のサービス向上や味の向上など口コミに向き合えば、今後の店舗改善につなげることができるきっかけになるとおもいます。
お客様のサービス向上アンケートを手間をかけずに、Google口コミから参考にするぐらいの気持ちがあると、人が集まる店舗になる可能性があると思っています。
The post 投稿歴1年を超えた僕が考える。グーグルローカルガイド活動の意味や意義。 first appeared on 知ってほしいWebのあれこれ.]]>今回は、WEB会社に入った新入社員に対して、今後WEB業界でどう過ごして欲しいかについてメッセージを届けたいと思います。(そんなに届かないと思いますが。)
WEB会社に入った新入社員がまずは覚悟して欲しいことがあります。その覚悟して欲しい内容について解説していきます。
WEBに関するリテラシーがない新入社員は、WEB会社の会議に参加すると「カタカナが多く、何を話しているか内容が全くわからない!」という経験をすると思います。WEB会社は、カタカナが大好きです。
今となってはWEBに属する人間だと筆者も言えますが、昔不動産営業からWEB会社に転職した時は、あまりのカタカナの多さに「日本語喋れや!〇〇!!」と怒鳴り散らしたくなるような思いでした。
新入社員からすると、そんなカタカナばかりでは、なんの話かがわからないことも多いと思いますが、なれるので大丈夫です。あえていうのであれば、自分から言葉の意味を知るようにして欲しいと思います。
個人的には、資格のITパスポートぐらいは、WEB会社に属している人間なら軽く資格を取って欲しいと思います。
これは誰しもがわかると思いますが、WEB会社には言われたこと以外はできない頭でっかちな人間も多いです。質問に対しての答えが全くわからず、わざとわからなくしているのか?と勘ぐりたくなりますが、どうやらそういった人は、生粋の頭でっかちです。
頭でっかちの人と付き合う処世術は、必要なスキルとして乗り越えるハードルとして認識するのがいいでしょう。
まっとうな会社であれば、社運を賭けるようなプロジェクトにいきなり新入社員を担当させることはないと思います。多くは、誰でもできるような仕事を少しずつこなして、仕事レベルを上げていくことが多いと思います。
そのため、仕事レベルが一人前クラスになる前は、比較的早く帰ることが多いと思います。(そうでない新入社員は頑張ってくださいとエールを送る以外にできません。。。)
最初のうちは、会社で働くストレスもあるから遊びたいと思う人も多いですが、できることならば仕事が本格的に忙しくなる前に、WEB業界の基本的な知識を習得して欲しいと思います。
多くの会社では、基礎知識が習得できるような座学を十分にやってくれません。自主性に任せることになると思います。少しでも会社に貢献したい気持ちや活躍したいという気持ちがあるなら、本格的な忙しさになる前に勉強を十分にしておくことをお勧めします。
WEB会社に入った方は、今後の会社でどう過ごすべきか(私の願望ありき)について、紹介していきます。
電通さんが公開している日本の広告費をみても、WEB業界の費用シェアは右肩上がりで紙媒体よりポテンシャルを見せています。それだけでWEB業界にいれば右肩上がりと誤認するようであれば危険信号です。
なぜなら、確かにWEB業界は右肩上がりの市場規模になっていますが、その分だけWEBの進歩がなされているということです。WEB業界は日進月歩で、革新が常に生まれています。
その革新による成長気運に乗り続けるためには、自分自身も上昇基調に乗るための成長が必要です。その成長を促すために勉強が必要なのです。勉強して己の価値を高めていかないと、市場価値はむしろマイナスです。
自分自身の能力を現状維持とすると、いつの間にか世の中から必要とされなくなる可能性が非常にあるのがWEB業界です。どうか、新入社員の人は、勉強する習慣を常に持ち続けて、長い会社人生を過ごして欲しいと思います。
過ごしてきた学生時代と違い、思った以上に意欲的な会社生活を過ごしている人は少ないものです。ある人はそれなりの生活ができれば十分であったり、とにかく楽をすることしか考えていない人など様々です。
会社に属してみると分かることですが、意欲に溢れた人は案外少ないものです。
そういった人を見て、自分はどうするかの線引きはしっかりして欲しいと思います。同じ人になりたいのか、そうではなく価値がある人になりたいのか。
私自身は、たくさんの反面教師となる人をたくさん見てきました。決して自分はそうなるまいと思ったものです。だからこそ、いまだに成長を続けるために勉強を続けています。
自分が価値ある人間になりたいからです。
そのため、新入社員の人には、目の前にいる人が全てではなく、自分がどうあるべきか、どうしたいのかを強く意識するような社会人生活を送って欲しいと思います。
これも強く言いたいことですが、学生時代にヒーローとなっている人が必ずしも社会人生活で活躍できるとは限りません。それは社会人生活の中では、努力次第でいくらでも抜きん出る可能性はあるからです。
社会人になると、努力を忘れる人が多いです。なぜなら土日に充実した遊びに没頭したいという人もいるからです。そんな人を超えたいのであれば、定期的に勉強をする時間を作って欲しいと思うのです。
得てして、新入社員からすると先輩たちの仕事ぶりが眩しく、すごいものだと見えてしまいがちですが、実はそんなでもありません。むしろ多くの人は大した仕事はしていません。
ただ、そのことが分かるためには、自分が成長する必要があります。自分が成長したからこそ、先輩たちの本当の姿が見えてくるものです。そのためには、なんども言いますが、努力を土日するといった努力が必要です。
今高く感じている壁は、そんなに高くないものです。どうか諦めずに努力を続けて欲しいと思っています。
The post Web会社に入った新入社員に届いて欲しい会社生活のハナシ first appeared on 知ってほしいWebのあれこれ.]]>それに比べるとインハウスは1つのことを深堀して、仕事をしやすく楽になりそうだなと思ってしまいがちですが、必ずしもインハウスに転職メリットがあるわけではないと思います。今回は、インハウスの転職デメリットについて話をしていきます。
これから記事を読む人へ最初に言いたいのが、必ずしもインハウスへの転職が悪いと言いたい訳ではありません。キャリアアップとして、インハウスで活躍される人にもたくさん出会いますし、転職活動時に望んだものが叶っている人はインハウスへの転職はいいものです。
ただ、会社の同僚が辞める前の話を聞くと「それで転職して大丈夫?」と思うこともあります。(中には明確なキャリアダウンなのに、転職するケースもあり、衝動的な感情で転職する人もいます。)
最近は特に売り手市場もあり、目先のメリットを追いかけて転職する人が多いように感じます。もちろん転職するには今より良くしたい何かがあるわけなので、それが叶うのであれば転職すること自体は賛成です。(そして、こんな記事を書いている私はジョブホッパーと言ってもいい人間で、転職は5回しています。)
ただ転職する理由を聞くと、その人のその後のキャリアが危ないのではと思うケースが多々あります。どういうケースで危ないのかは次のデメリットの部分で話をしていきます。

やはり「隣の芝生は青く見える」というように、転職活動を始めてみると転職後の会社に魅力や可能性を感じることは多いと思います。そして、多くの人が活動して内定が出たらすぐに転職を決めてしまう人も最近特に多い気がします。
ただ、注意するべきインハウスへの転職デメリットは、多くが入社後に気付くと思います。もし、入社後に感じるやりづらさが重大なもので、再び転職を考えざるを得ない場合には、手間がかかる転職活動を再びしなければなりません。
賢明なこの記事を読んでいるあなたはインハウスへの転職デメリットを知った上で、転職活動を検討してほしいと思います。
もちろん今までWEBコンサルをしてきた人であれば、インハウスに入ると知見という面では抜きんでることが可能です。ただし、だからと言ってインハウスで活躍できるかどうかについては、全く別物の話となります。
私が今、WEB系からインハウスへ勤めだした取引先担当者様は次のような事情であまり活躍できていないように思えます。
インハウスになると、会社や上司、関係各所との調整・折衝力が特に求められます。その力がないと、大きな成果を上げることができません。従来クライアントの要望に応える立場だったものが、要望を実現するという能力が必要とされます。
それは、従来コンサルタントとしてクライアントの要望に応える仕事を行ってきた人の場合、インハウスで苦労する可能性があります。それは、今までとは違う能力が必要とされるからです。
また、上層部の意思決定に非常に左右されることから、インハウス担当者として苦労される方が非常に多くいます。本来はこうあるべき姿がインハウス担当者には見えているのに、社長や上層部の鶴の一声でできないケースも多々あります。
つまり、自分の力だけでは解決に導くことができずに活躍できないというケースがあるのです。
WEB系の会社でバリバリと詰め込んだノウハウはインハウスの会社に役立つと思います。ただ、一方で採用した会社側にそれを評価できる上司がいるのかどうかというのも非常にインハウスに転職するうえで重要だと思います。
例えばSEOで改善がなされたときに、それを上司がどれくらい凄いものかどうかを把握できるのかどうかということです。会社の人材として必要性を感じることはあっても、どれくらいの評価をしてあげればよいのか分からない上司の方が多いのではないかと心配になってしまいます。
例えば、不動産会社にWEBマーケターとしてインハウスに転職した人は、WEB担当者の評価よりは営業として現場に立つ営業マンの方が優遇されることに気付くはずです。(少なくとも、私の今までの経歴や取引先担当者の方の意見をうかがっているとそう感じます。)
転職前のWEB会社では評価を受けていても、インハウスではインハウスの評価基準(物差し)に変わります。必ずしも転職前と同じような評価を受けられるという保障はないのです。
インハウスに転職をすると、社内調整が必要になります。予算から社内誌ソース、稟議申請などさまざまな手続きが必要になるケースがほとんどです。その時に社内調整がうまくいかない人は、従来のWEB知識をフルに発揮することができないかもしれません。
そこには、従来のクライアントの要望に応える能力とは別の社内調整力が必要です。言い換えれば、社内政治力を強めていく必要があります。社内政治力がないと、関係各署や上司などの反対の一声で、やるべきタスクが止まってしまう可能性があります。
その点を見落としているインハウスの転職者も多いので、インハウスで転職後にどんな能力が必要かを事前に把握してから転職することをおススメします。
インハウスで働くときに何を得るために転職するのかは非常に重要なポイントです。ただし、そのポイントを間違えると、その後のキャリアが立ち行かなくなる可能性を知っておく必要があります。
インハウスで働くと、自分の知見が狭まる(偏る)可能性があります。もし、インハウスで年数を重ねて働いた後に転職をしようとすると、転職可能な領域が狭まってしまう可能性があります。いざ、その時にさらにキャリアアップが可能な選択肢があるなら別ですが、ある程度の年齢だと求人が少なくなる可能性があります。
インハウスに転職をして、その後のキャリアアップの道が思い描けていない人は注意が必要です。なぜなら、必ずしもインハウスの会社が存続している保障もなければ自分がその会社にいられるかが分からないからです。
インハウスの転職先でキャリアを終えるような考えでは、激動の社会の中で生き残れる可能性が少ないのが、これからの社会だと思うのです。インハウス先に転職をして、その後どんなキャリアアップをするのか。それを考えずして転職をしない方がよいことをおススメします。
昨今の売り手市場や自社のWEBチームをインハウスとして作りたい企業も多いので、インハウスへの求人はたくさんあります。
特にWEBに関しては、社内でWEBチームを作りたいと思う会社も多いので、引く手あまたです。(特に私が所属しているSEOではなおさらです。)特に、昨今では人手不足などどこの会社も人材集めに苦労をしています。
だからこそ、売り手市場だというのも非常に分かるのですが、変に売り手市場で転職をするべきでない人も転職をしてしまっているように感じます。(特に私が所属している会社で転職をしている人たちは特に。)
今の会社で得られているものが転職先では失う可能性もある。そういった点を踏まえて転職している人が少ないように感じます。転職はその後の人生に大きな影響を与えるターニングポイントです。だからこそ、しっかり将来を見据えて転職してほしいものです。
私は転職することには賛成です。(実際に過去5回転職しています。)
ただ、転職するにあたっては、今まで何ができてこれから何をしたいかのポートフォリオを描けなければいけないと思います。
クリエイターがポートフォリオを必要とされるケースが多いですが、その他の職種の人でもポートフォリオを作っておくことは転職活動で重要です。
転職をするのであれば、今まで何をやってきて、これから何をしていきたいかを見定めることが不可欠です。インハウスへの転職を考えているのであれば、インハウスで何をしていきたいのかや、今後どんな能力が必要かを知っておく必要があります。
The post WEBコンサルからインハウスへ転職するデメリットについて~昨今の売り手市場に一石~ first appeared on 知ってほしいWebのあれこれ.]]>ただし、デメリットもある点をしっかり把握しておかないと、こんなはずじゃなかったと後悔する可能性もあります。
今回は、レスポンシブサイトのデメリットについて解説していきます。

レスポンシブサイトは、ワンソース(1つのURL)でPCとスマートフォンの表示切り替えを行っています。つまり、PCとスマートフォンの開発はワンソースであるため、全く違うレイアウトにすることは難しくなってしまいます。
レスポンシブサイトのデザインは「レイアウトの制約」を受けるのがデメリットとなります。

レイアウトの制限を受けることで何が問題かというと、ECサイトや資料請求など、サイト経由で問い合わせを積極的に取りたいサイドは注意が必要です。なぜなら、「PCとスマートフォンで問い合わせに効果的なレイアウトは異なる」からです。
良くも悪くもレスポンシブサイトは、PCとスマートフォンのソースの読み込み情報は同じです。つまり、レスポンシブサイトはPCでもスマートフォンでも同じソースを読むことになります。
そのため、「PCで表示したいソースであっても、スマートフォンで読み込むことになる」のと、「PC向けの容量が大きい画像もスマートフォンで読み込む」とスマートフォンの表示速度が遅くなってしまうことがあります。
PCであれ、スマートフォンであれ表示速度は、Google検索結果のランキングに影響を及ぼします。つまり表示速度が遅いとSEO(自然検索結果)の順位が早いサイトに比べて低くなってしまう可能性があります。

レスポンシブサイトは、IE8(InternetExplorer)など古いブラウザには対応していません。
2018年10月現在、当サイトに流入しているユーザーの中でIE8経由の流入はゼロです。
レスポンシブサイトは、PCとスマートフォンでワンソースで同じ内容を表示することになりますので、PCとスマートフォンのコンテンツに差が原則ないことになります。
それが一体、何が問題かというと、「PCであれば情報が多くてもコンテンツを選びやすい」と言う特徴がありますが、スマートフォンで「PCと同様に多い情報量を表示させるとユーザが情報の選択をしづらく」なってしまいます。
結果として、スマートフォンで離脱となる原因になりかねないません。そのため、情報が多いサイトや検索ポータルサイトの場合はレスポンシブサイトが非推奨となる可能性もあります。

レスポンシブサイトは、ディスプレイ幅に合わせて表示が切り替わります。そして、スマートフォンはディスプレイを大きくしたり小さくしたりすることができません。
そのため、スマートフォンの画面では探しづらいと思ったユーザが、「PC画面はこちら」といったリンクから、PC画面の表示に切り替えさせるといったようなことはレスポンシブサイトではできません。
レスポンシブサイトはデメリットだけでなくメリットも勿論あります。そのため、どの開発手法でサイトを制作するのかは「レスポンシブサイトの仕組みを理解」した上で決めることが重要です。
自分のサイトは、レスポンシブサイトで作るべきなのかどうか。周りの意見も参考にしながら最終的には自分で決定することができるように勉強しておくことが必要です。
The post レスポンシブサイトのデメリット5選!デザインや表示速度など注意が必要!! first appeared on 知ってほしいWebのあれこれ.]]>
ただ、そんな時に知っておいて欲しいのが「レスポンシブ開発」です。スマートフォンサイトを作るときに知っておいて欲しい開発手法の1つです。
とは言え、レスポンシブサイトのことがよくわからない人もいるのではないでしょうか。
今回は「レスポンシブサイトがわからない!」という人のためにレスポンシブサイトの仕組みについて説明していきます

レスポンシブサイトとは「同一のURLであるのにブラウザの横幅にあわせて、デザインを変更することで、PC,スマートフォンに関わらずどんな閲覧環境でもページの表示する」ことが出来ます。
レスポンシブサイトは「ワンソースマルチデバイス」とも表現され、1つのファイルでPCやスマートフォンに対応した表示切り替えを行うことが出来ます。

レスポンシブサイトは様々なサイトで作られており、増えてきています。なぜかというとレスポンシブサイトでサイトを作ることにメリットがあるからです。では、一体どのような理由でレスポンシブサイトが増えたのかを説明していきます。

レスポンシブサイトが増えたのは、あまりにも多くのデバイス機器が生み出されているという背景があります。
昨今はPCのディスプレイサイズが多種多様であるだけでなく、PCの中でもデスクトップ型やモバイルPC、タブレットであれば様々なディスプレイサイズ、スマートフォンでも様々な機種が開発されており、そのディスプレイサイズの種類は数え切れない程あります。
全てのデバイス機器に対応した画面サイズのページを用意することは、容易ではありません。
かといって、単一的なディスプレイに合わせられたサイトでは、表示崩れを起こしてしまう可能性もあります
その点、レスポンシブサイトは「1つのファイルでPCをスマートフォンなどを横幅に合わせた画面にしてくれる」ので、横幅のページレイアウトやデザインを横幅にあわせて調整してくれる点が受け入れられています。
レスポンシブサイトは、1ファイルでPC版やスマートフォン版などの表示切り替えを行います。そのため従来の2つのファイルを作成する必要があったスマートフォン対応の場合と比べ、レスポンシブサイトは開発工数が抑えられます。
開発工数が抑えられるということは、開発費用の抑制といったメリットがあります。それがレスポンシブ開発でサイトが作られることが増えた背景にあります。

レスポンシブサイトは、先ほどからお伝えしているように1つのファイルです。1つのファイルであるため、何らかの修正作業が必要になった時、1箇所の修正をするだけで、PCとスマートフォンの修正が完了することになります。

レスポンシブサイトはGoogleが推奨している開発手法です。PCやスマートフォン対応のページをレスポンシブサイトで作ったとしても、運用管理が楽であるのことが理由です。
また、従来のPCとスマートフォンを別々のURLで作る方法より、SEO対策のミスが少なく済む可能性がある点も推奨されている理由です。
では、レスポンシブサイトであるかどうかを知りたい、調べたいという時にどうすれば調べることができるでしょうか?実際にスマートフォンでそのサイトを見ても分からないこともあります。
ところが、レスポンシブサイトかどうかを確認するのは非常に簡単です。
レスポンシブサイトは、サイトを表示しているときにディスプレイの横幅を可変させることで、表示が切り替わります。そのため、実際にPCでサイトを表示する時にブラウザの横幅を長くしたり短くしたりすればわかります。
ブラウザの横幅を短くして、ある横幅のタイミングで表示切り替えが行われたら、それはレスポンシブサイトです。

もしPCとスマートフォンとタブレットで表示切り替えを3パターン用意したい場合は、レスポンシブサイトのブレイクポイントは2つ必要になります。
レスポンシブのサイトの作り方は、「横幅を指定すること」と「CSSで表示切り替えを行うデザイン」を行います。ここで詳しくは解説しませんが、具体的には下記の手順があります。
ここまでの話を見ていくと、レスポンシブサイトは、開発コストや運用コストが少なくて済みます。ただ、必ずしも全てのサイトをレスポンシブサイトにすればいいわけではありません。レスポンシブサイトには注意が必要です。
レスポンシブサイトにはデメリットがあります。そのデメリットをしっかり把握しておく必要があります。
レスポンシブサイトはワンソースで作られているが故に、デザインを大きくPCとスマートフォンで変えたい場合、思うようにできないデザイン上の制約を受けてしまう場合があります。

ECサイトやポータルサイト等、日々アクセスが多く、ユーザがお問い合わせを頻繁にするようなサイトでは、レスポンシブ開発をあえて選択しないこともあります。
レスポンシブサイトによるデザインの制約上で、問い合わせや売り上げが変わってしまうリスクがあるのです。
Googleのローカルガイドでは、お店やショッピングをしたときのお店の口コミを行うことができます。
このGoogleローカルガイドの口コミを初めて気づいたことがあります。それは、口コミの今後の可能性についてです。今回はその口コミの今後の可能性についてお話ししたいと思います。
GoogleローカルガイドとはGoogle マップに基づいてお店の横口コミを投稿することができるものです。
これを利用することで皆さんがGoogle マップからお店の口コミを見ることができお店選びの参考にすることができます。
Googleローカルガイドの口コミでは、そのローカルガイドの投稿してきた口コミを見ることができます。これによってそのローカルガイドの人が、どういう口コミをしてきているのかが見ることができ、口コミを通してその人がどういう人かが分かることができます。
つまりその人の人間性を口コミから通して、口コミが信頼できるかを見ることができます。
私がGoogleローカルガイドで口コミを投稿してきて気づいた事は、私自身含めローカルガイドの人間性も見られているような気がしていることです。
つまりいい加減なところを口コミしていると、その人のローカルガイドとしての信憑性が、損われてしまう可能性もあると言うことです。
私が今回Googleローカルガイドを投稿してきて気づいた事は、今後の口コミはそのサイトに掲載されているだけでは信頼できないのではないかと言うことです。
昨今特定のテーマでSNSで発信してきている人が、話題を呼んで親類の起きる人だと評価されていることがあります。
そういったことと同様に今後の口コミは、そのサイトに掲載されているだけと言うわけじゃなく、誰の投稿で口コミなの話題を呼んで親類のおける人だと評価されていることがあります。
そういったことと同様に今後の口コミは、そのサイトに掲載されているだけと言うわけじゃなく、誰の口コミなのかということが重要視されてくるのではないかと言うことです。
私自身、他のローカルガイドの人間の口コミを見ると、その口コミが信頼のおけるものなのかどうかと言うことが判断できます。
また、信頼のおけるローカルガイドの口コミを持って近隣のお店に足を運ぼうかと思うこともあります。
今後の口コミの主役となるのは、どのサイトではなく、誰の口コミであるかが非常に重要になってくるのではないかと思っております。
The post 口コミの今後の可能性〜グーグルローカルガイドを始めて気づいたこと〜 first appeared on 知ってほしいWebのあれこれ.]]>私は、すぐにイライラしてしまうタイプなので、尚更です。
電車の乗り降りの時のも遅いし、歩きスマホを避けるために避けると、ふらふらそっちの方に来られたり、すご〜く自分中心的だなと。
そんなイライラを持ちながら、日々を過ごしているときに
「満員電車が嫌なら起業しろ!」みたいなことを言う人いるけど、じゃあ「歩きスマホが嫌ならどうしろ?!」っていうのと思い始めてきました。
そんなことをふと調べてみたくなったので、調べてみました。
そもそも歩きスマホについて調べようと思ったときに、我が同胞(同じように歩きスマホが嫌な人)はどれくらいの人がいるのかなと思いました。
そこで、Googleのキーワードプランナーで「歩きスマホ」が月間で検索される回数を調べてみました。
驚くことに「歩き スマホ」で検索されている回数は6,600回でした。
中々、検索されているものだなと思いましたが、イライラしている人が検索の全てではなさそうです。
検索した人の中には、「歩きスマホを注意喚起したい会社に依頼されてポスターを作る広告代理店」やもしかしたら「国会議員が歩きスマホに関する法律施行」を目指して検索しているかもしれません。
では、「歩き スマホ」を検索する人はどんな人がいるでしょうか。
「歩きスマホ」と検索した時に関連語句で表示される中に「歩きスマホ 法律」が表示されています。
「歩きスマホ」と検索する人の中に法律について知りたいと思う方がいるようです。
また、「歩きスマホ 対策」「歩きスマホ 罰金」「歩きスマホ 問題」「歩きスマホ 原因「歩きスマホ 事故件数 2017」といったような、「歩きスマホ」を社会問題と捉え、どう向き合うかを模索して情報を調べている人がいるように見受けられます。

法律施行を望む声か、どんな海外の事例があるのか、そういった情報を知りたい人が多いようです。
「歩きスマホ」について衆議院で質問がなされたことがあります。
歩きスマホに関する質問主意書(平成二十八年一月二十日提出)
(省略)
一 歩きスマホを禁止する法規制の是非について、政府の見解を伺います。
二 法規制しない場合、せめて、歩きながらスマートフォンの操作が出来ないようにする機能を付加することを、政府として携帯事業者に求めるべきだと考えますが、政府の見解を伺います。引用元:衆議院ホームページより

下記の答弁本文をみてください。
衆議院議員初鹿明博君提出歩きスマホに関する質問に対する答弁書
一及び二について
お尋ねについては、御指摘のいわゆる「歩きスマホ」による事故の発生状況等を踏まえつつ、慎重に検討すべきものと考える。引用元:衆議院ホームページ(答弁)より
明確な法律施行などの言及はされずに、今後の検討事項として見送りになっているようです。
とはいえ、平成28年1月の質問状を加味すると、今は更に歩きスマホをしている人が増え続けている気がするので、社会問題として本腰を入れて政府として向き合ってくれてもいいかなと思いますが。。。
痴漢 V.S 歩きスマホ
「歩きスマホ 法律」で検索すると関連キーワードに「歩きスマホ 法律 海外」が表示されます。
では、どんな法律が海外には施行されているのかを調べてみました。
2017年10月25日にハワイのホノルルで「スマホ禁止令」が施行されました。
初回の違反から2回目、3回目と違反額が増えるようです。
歩きスマホは日本だけでなく、海外でもすでに社会問題とされているということになります。

このように、「満員電車が嫌なら起業すれば良い!」と同じように「歩きスマホが嫌ならホノルルに行けばいい!」という結論を一時的にまとめます。
ホノルルに行くまで、歩きスマホが嫌じゃないので一旦は日本にいようかなと思いました。。。
と同時に、いつか日本も歩きスマホに規制を設けてほしいなと思います。
The post 満員電車が嫌なら起業すれば!じゃあ歩きスマホが邪魔な場合はどうする?をウェブで可能性を調査! first appeared on 知ってほしいWebのあれこれ.]]>